最近のクレジットカードの所有枚数は一人平均3.5枚だそうです。また一人当たりの年間のクレジットカードでの平均購入額もおよそ50万円。
だからこそ、誰もが思うのはできるかぎり還元率が高いクレジットカードを所有することです。還元率が1%違うと、一人当たりの平均でも年間で5000円も違ってきてしまうからです。
クレジットカードも業種を問わずさまざまなものがあり、銀行や保険などの金融機関系、航空会社や鉄道会社などの交通系、ガソリンスタンドやレンタルビデオ、洋服店などの専門店系、百貨店やスーパー、コンビニエンスストアなどの販売店系、電話会社や電力、ガス、旧道路公団などのインフラ系、ネットショップなどの通販系など、あらゆる業種でクレジットカードを発行しています。
これまでは所有契約数を増やして、本業のお得意さまに囲い込もうと、付帯サービスを多くするのがトレンドでしたが、最近は、利用金額を延ばそうと、還元率を多くしたクレジットカードも登場しだしました。
その競争の中で、大きく出遅れ感のあるのが、銀行系カードですが、新進のネット系銀行の系列では、還元率の大きいものも登場しだしました。そのひとつが、sbiカード。
SDI証券、住信SDIネット銀行、SDI損保などの金融系カードにしては珍しく、最大2.3倍という破格な還元率のクレジットカードです。
クレジットカード還元率完全マニュアル/真に「使えるカード」が面白いほどわかるサイトには、このSDIカードを所有しての特典や高還元率を得るための利用法などが掲載されています。
住宅ローンを筆頭に毎年の自動車保険、証券取引手数料などは、家計に占める割合がとても大きなもの。特にこれからマイホームを夢見る世代にはおすすめのカードです。
住宅ローン、損保、証券取引で優遇されたりポイントが付与されるマイホームを計画する人にはおすすめのクレジットカード